お盆休みラストの週末は、クーラーのきいた自宅で新作DVD鑑賞はいかがか。夕刊フジ映画担当と芸能デスクが厳選した“見て損しない6本”をお届けしよう。

 コメディーで気分をスカッとさせたい向きは、「バブルへGO!!タイムマシンはドラム式」がピッタリ。1990年にタイムスリップしてバブル崩壊を食い止めようとする設定が斬新。当時のファッションや流行が細やかに再現されていて、見ているこちらも当時に戻れそうだ。出演は阿部寛、広末涼子、薬師丸ひろ子ら。

 痴漢の冤罪(えんざい)事件に巻き込まれた主人公を描いた「それでもボクはやってない」は、日本の刑事裁判制度の問題点を考えさせてくれる今年の話題作。満員の通勤電車に揺られるサラリーマンにもいつ降りかかってくるか分からない。


身につまされそうだ。日本の映画賞を文字通り総ナメにした「Shall we ダンス?」の周防正行監督11年ぶりの渾身作だけに見応えは十分。

 夫婦でシッポリ、大人の恋愛映画を楽しむなら洋画「ホリデイ」がイチ押し。恋に疲れた2人の女が休暇の間に境遇をチェンジ。さっそく新たな出会いが訪れた。キャメロン・ディアスとケイト・ウィンスレットW主演のラブストーリーだ。妻から「私は夫を交換したいわ」と言われないように…。

 ガラッと変わって、侠気の世界がお好みなら日中韓それに香港合作の「墨攻」は、どうか。古代中国を舞台に、城を攻め立てる10万人の敵を相手に1人で立ち向かう戦術家の戦いぶりに心が熱くなる...

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(引用 yahooニュース)

























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